PERSONALITY求める人物像社長メッセージ
音楽の力で、夢を支えたい。
「人のために仕事がしたい」「音楽を通じて誰かの支えになりたい」
私たちが共に働きたいのは、その姿勢を大切にしている方です。
「音楽に関わる全てを手掛けること」を目標にするライブパワーのスタッフは、音楽を愛する人ばかりです。そして音楽に救われた経験のある人は、誰かを助け、大切にすることができるはずです。
また、その姿勢と思いは「ライブを安全に、安心して楽しんでいただく」という私たちの根幹をなす、欠かせない考えです。それは社員だけでなく、アルバイトスタッフにも共有され、ライブパワーに関わる全員の基本理念として根付いています。

私たちはフェスやドーム、ホールからライブハウスまで、様々なライブ会場や、数多くのアーティストと関わっています。その中で愛情や情熱を分かち合いながら、多くの人々とつながり、成長の機会を広げていく。こうして生まれる人と音楽の新たなつながりが、音楽を取り巻く環境をより豊かにし、その恩恵が再びライブパワーや音楽全体を輝かせる――この循環を創り出すことが私たちの大きな目標です。
バンドやアーティストが夢を叶えるサポートをすること、
安全・安心なライブ運営を手掛けること、オーディエンスの喜びを支えること、音楽の世界をより色鮮やかにすること、「音楽は素晴らしい」という感動をスタッフ自身も含めたすべての人と分かち合うこと。
それが私たちの仕事であり、目指すものです。
音楽が好きであることはもちろん、アーティストやオーディエンスの夢を共有し、それを応援したいという思いを持つ人を歓迎します。もし今、自分の夢がはっきり見えないと感じているなら、この会社で働くことで新たな夢を見つけてほしいと思っています。
私たちとともに、夢を支え、実現する仕事をしませんか。

音楽とともに、成長し、理想を実現する。
私たちは、音楽やライブが生み出す情熱を共有し、その熱気の中で成長することのできる「チーム」でありたいと考えています。
そのためにライブパワーでは、会場を運営する社員やアルバイトスタッフ全員が名札をつけ、互いに名前で呼びます。これは、会場運営の仲間として同じ目標を共有し、最高のライブ体験を提供するための取り組みです。
また、ライブパワーでのアルバイトを経て、現在は正社員として活躍しているスタッフも多く在籍。アルバイトスタッフとしての現場経験と、社員としてのより広い視点をもって、ライブ運営やスタッフ間のサポートをし、よりよい環境づくりを担っています。
さらに今後は、様々な業界で多くの経験を積んだベテラン世代の方々にも、業務に関わっていただきたいと考えています。ベテラン世代が持つ豊かな知識と経験を次の世代へと受け継ぎ、若手スタッフがより安心して業務に取り組めるよう、共に手を取り合いたいと思います。
それによって、若手の新しい視点、中堅の管理・実行力、ベテランの知見など、それぞれの力を高め合い、協働し、成長できる理想的な状況を実現し、音楽業界やライブシーンを活気のあるものにしたいと願っています。
また、会社として将来を見据えた取り組みとして、社内での新プロジェクトの発案や、社内ベンチャーの発足なども積極的に取り入れ、新たなライブパワー像も打ち出していきたいと考えています。その一例として、学生を中心としたスタッフと、若手社員を主体に結成されたプロジェクト「未来P」(未来プロジェクト)があります。そこでは「現場のリアルな声」を反映させた改善策や、新しい着眼点を提案・実行し、新たな価値創造を目指しています。また、グループ会社のライブパワークリエイティブではプロダクション部門を強化し、アーティストの育成やマネジメントにも力を入れています。
ライブパワーは、さまざまな業務やプロジェクトを通じて、アーティストやオーディエンス、ライブ、そして音楽シーン全体を応援しています。その応援の積み重ねが、やがて自分自身の成長へと結びつき、理想の実現につながる——私たちは、そんな存在でありたいと願っています。
代表取締役社長 小崎滋之